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NO SAX,NO LIFE-.-

趣味のサックスに関する記事を書いています。

【自分でマウスピースを削るのはやめましょう】

マウスピース

※警告※
【自分でマウスピースを削るのはやめましょう】

これは自分の失敗談に基づきます。
私は、マウスピースを自分で削れば音が良くなるのでは?という安易な思いから、テーブルを2000#の紙やすりで削りました。
ガラス板の上に紙やすりを置き、その上でマウスピースを削れば、テーブルが完全な平らになると考えたからです。
少し削ってみて一度吹いてみると、音の反応・響きが良くなり、成功したと確信したのですが、これは大失敗でした。
パームキーを使う高音を吹こうとすると、音がひっくり返ってしまうのです。
無理に噛まないと高音が出ない、そしてキツくてイタい高音しか出なくなってしまいました。
やはり、素人がマウスピースを削るのはあまりにも無茶な話のようです。
ちなみに削ったのはアルトのjody jazz HR*6#です。
アルトでメインで2年近く使っていたマウスピースを台無しにしてしまいました。
自分でやったとはいえ、数日経った今でも後悔しています。
一度削ってしまうと、素人では元に戻すことはできません。
元に戻そうとすると、悪化するばかりです。

なので、マウスピースを自分で削るのはやめましょう。
失敗に終わるのがオチです。

マウスピースに不満があるなら、プロのリフェイス職人に頼みましょう。

練習場所についての考察。

未分類

サックスを練習していくためには練習場所が必要です。

しかし、満足に練習出来ている人は少ないと思います(特に社会人)。

現在、私はカラオケと河川敷で練習しています。

この記事では、練習場所別のメリット、デメリット等をまとめます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

 

〇自宅

 自宅で練習できる環境がある方が本当に羨ましいです。

【メリット】

・移動時間がかからない。

・練習しようと思ってからすぐに取り掛かれる。

・天候に影響されない。

・エアコン使用で自由に温度を調節できる。

・練習場所のためのお金がかからない。

 

【デメリット】

・近所への配慮が必要。

・早朝、夜中は練習できない。

・マンションでは練習できないところが多い。

 

〇カラオケ

 私が一番よく使っている練習場所です。

【メリット】

・天候に影響されない(移動時除く)。

・エアコン使用で自由に温度を調節できる。

・夜中でも練習は可能。

 

【デメリット】

・移動に時間がかかる。

  自宅練習と比べると、着替えたりする時間も増えています。

・移動が大変。

  アルトサックスくらいならそこまで辛くありませんが、テナーサックスだと移動が少し大変です。夏場ですとテナーを持ってうろうろすると汗だくになります。バリトンの場合は普通に持ち歩くだけでもかなり疲労すると思います。

  楽譜を持ち運ぶのも私は面倒に感じます。

・お金がかかる。

  私は関西在住で、ジャンカラにお世話になっています。

  平日フリータイム(11:00~19:00)で620円、ドリンクバー付きです。

  これでもかなり安い方だと思います。

・楽器練習を断られる場合がある。

  ジャンカラでは、原則楽器演奏は禁止となっています。

  いつも行く店では一応OKしてもらっていますが、別店舗では断られたこともあります。

・隣の部屋からの壁ドン。

  時々、高校生や若いチャラチャラした人に壁ドンされることがあります。

  隣に気を使って練習するのは、結構ストレスを感じます。

  平日昼間ならそういう人は少ない傾向にあります。

 

〇河川敷

 カラオケの次によく使います。

【メリット】

・開放的。

・場所によっては時間帯を気にせず練習可能。

・誰かが聴いている、という緊張感。

・練習場所のためのお金がかからない。

・高架下では良い感じに響くことがある。

・歌える。

  歌うのが好きな人はメリットだと思います。

  そういう人は、歌い過ぎて練習が疎かにならないよう注意が必要です。

 

【デメリット】

・天候の影響をもろに受ける。

  高架下のようになっている場所なら何とか練習できるかも知れませんが、基本的に雨の日は練習できません。晴れていても、あまりに風が強すぎると練習に影響が出ます。夏は暑く、冬は寒いです。冬はただでも寒いのに、河川敷となると更に寒いです。私は10℃以下くらいだと河川敷では練習しません。

・直射日光に注意。

  高架下のような場所がおすすめです。

  楽器に直射日光が当たるのは調整が狂う原因となりよくないです。

熱中症に注意。

  これは夏場です。

  十分な水分と、塩分もあった方がいいと思います。

  水分がなくなったら、もっと練習したいと思っても、体を第一に考え引き揚げましょう。

・トイレに困る。

  整備された河川敷ではトイレがある場合もありますが、そこに行くのが手間です。

  すぐそばにトイレがあれば良いですが、なかなかそういう場所は少ないです。

・蚊などの虫に注意。

  蚊のような小さい虫が大量発生していて練習を断念した経験があります。

・楽器が汚れやすい。

  砂埃や花粉などにより、室内で練習するよりも楽器が汚れやすいです。

・どこの河川敷でも練習できる訳ではない。

  すぐ近くに民家があったりすると、苦情が入る可能性があります。

・いつもの練習場所が確保されている保障はない。

  BBQをしていたり、スポーツをしていたり、若者がたむろしていたり。

  はたまた同業者に場所を先取りされていたり。

  これは公共の場である以上仕方ないですね。

 

〇スタジオ

 レッスン以外では使ったことはありません。

【メリット】

・録音環境が整っている。

・大音量で練習できる。

 

【デメリット】

・お金がかかる。

  カラオケに比べるとかなり高いです。

・移動に時間がかかる。

・移動が大変。

 

〇海岸

 近くの海岸で練習したことがありますが、デメリットが大きすぎるため、今後練習することはないでしょう。

【デメリット】

・楽器に悪影響を与える。

  潮風が楽器に悪影響を与えます。

  特にアンラッカー仕上げの楽器はすぐに錆びてしまうと思います。

 

〇公園

 これは大規模な公園に限ります。

 住宅街にあるような公園ではまず練習できません。

 

〇車の中

 やったことはありませんが、思い浮かんだので書きました。

 

 

学生の頃は学校で当たり前のように毎日練習していましたが、社会人になれば、それは夢のような環境です。

練習場所への感謝を忘れずに。

将来的には自宅練習できる環境を手に入れたいところです。

 

D'Addario Select Jazz テナーマウスピース

マウスピース

ダダリオのテナーマウスピースが発売されます。

発売時期等の情報はありませんが、レビュー動画を見つけたので共有します。

現在、ダダリオのマウスピースはアルト用が出ており、私も所有しています。

開きはD5M(1.86mm)で、メイヤーの6番より僅かに狭いくらいです。

このマウスピースの良いところは、個体差が少ないところだと思います。

個体差がないわけではありませんが、メイヤーに比べるとバラつきは少ないです。

メイヤーよりも音は少し硬く感じますが、高音(特にパームキー辺り)は痩せにくく感じました。

また、個体差の少なく精度が高いことから、レスポンスが早く、低音でも息がすぐ音に変換されます。

リード等の組み合わせにもよりますが、抵抗感はあまり感じませんでした。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com バンドレン V16,オットーリンク New Vintageとの吹き比べ。

『青空のラプソディ/fhána』アルトサックス

YouTube

fhánaの『青空のラプソディ』をアルトサックスで演奏しました。

これも後半バテ気味です。。

高音が細く、痛い音なのが課題です。

ロングトーンあるのみ。

『青空のラプソディ/fhána』アルトサックス - YouTube

『シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN』アルトサックス

YouTube

YouTubeに動画を投稿しました。

この曲はずっと投稿しようと思っていました。

この曲は運指的にもアルト(E♭管)が合うと思います。

フルで吹くと口がバテるので、ショートver.です。

また、今回はスピーカーと同じ方向を向いて演奏しました。

いつもより幾分かは綺麗に録音できていると思います。

『シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN』アルトサックス - YouTube

フランソワ・ルイ プレート交換

YouTube

フランソワ・ルイのリガチャープレート交換動画をYouTubeに投稿しました。

交換は少し手間がかかるため、お気に入りが見つかればそれを使い続けるのが現実的と思います。

フランソワ・ルイ プレート交換 - YouTube

『ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP』アルトサックス

YouTube

YouTubeに動画を投稿しました。

この曲は吹いていてかなり楽しいです。

特に最後のララララ~の部分。

後半口がヘタリ気味です。

ロングトーンしよう。。

『ようこそジャパリパークへ/どうぶつビスケッツ×PPP』アルトサックス - YouTube